あおふじブログ

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ストレスによって痛みが変わる

ストレスで痛みが強くなる

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相手が変わらないときどうするか?

あなたは、「あの人のここを直して欲しい」「あの人はいくら言って変わってくれない」などと思い、イライラすることはありませんか?


よく考えてみると、自分の思うように相手が行動してくれないのは当たり前のことなのですが、多くの人は自分と相手とは同じだと思い込み、その人が自分の思う通りに行動してくれないと不快な気持ちになってしまいます。



定期的に身体の調整に来られているYさんは、最近ストレスが多く気持ちが落ち込みがちだそうです。


先日も、会社の同僚がミスをして、そのせいで周囲の人が大変な思いをしているのに、本人は自分は悪くないと言っているのを聞いて頭にきているそうです。


その件に対する上司の対応にも納得ができず、イライラが増えるばかりだとお話しされていました。


自分も含め、皆んなが自分は正しいと思い行動しているため、説得して考えや行動を改めさせようとしてもうまくはいきません。


相手の考えや行動を改めさせることにはものすごくエネルギーを使いますし、相手に働きかけたからといってそう簡単に変わるものではありません。



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緊張しすぎて頭が真っ白になってしまう

本日来院された2名の方は、緊張しすぎることにお悩みでした。


1人は高校生のA君。


学校の実習の時に緊張して頭が真っ白になり、ミスをしてしまうそうです。


もう1人は、営業の仕事をしているBさん。


仕事のノルマに対するプレッシャーに悩んでいて、決まった条件で、動悸、頭痛、全身のこわばりなどが生じます。


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検査で異常なしの痛みも何も問題なしとはいえない

数年前のこと、私が購入した洗濯機がほんの数ヶ月の使用でエラーを表示するようになり、動かなくなったことがあります。


保証期間中だったことからすぐに修理してもらい、無事に使えるようになりました。


修理に来てくれた電気屋さんによると…


基盤のノイズに反応してエラーが発生したのだそうです。


機械、部品の故障などではありません。


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痛みに注意を向けないためにすべきこと

  • 痛みに注意が向いている時は痛みが増強する
  • ストレス要因に注意が向いている時は強力に鎮痛される


「戦争中は銃で撃たれても痛みを感じなかった人が多くいた」という報告があるのですが、これは心理的な状況次第で痛みが変化するということを示しています。


戦争という極限のストレスの中では、注意がそちらに向き痛みに意識が向かないからです。


つまり、痛みに注意を向けないことが痛みの鎮痛になるわけです。


でも、実際には「痛みのことを考えないように」「嫌なことを考えないように」と思えば思うほどその事を考えてしまいます。



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脊柱管狭窄症4回の手術

当院に通われている80歳の男性は、脊柱管狭窄症の手術を4回受けたそうです。


そして、現在お困りなのが、脊柱管狭窄症の典型的な症状である間欠性跛行です。


100メートル程歩くと足が痛み始め、200メートル歩くと一旦休まなければそれ以上歩けません。


4回も手術をしたのに治らないなんてことがあるのでしょうか?



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自律神経を整えるには正しい深呼吸を実行しましょう

 近頃は、原因の分からない不調でお悩みの人が増えています。


 特に今年の夏は猛暑で家から外に出ない人が多く、自律神経が乱れやすくなっています。


 自律神経は人が意識せず、寝ている間も休むことなく働く機能をコントロールしている神経です。


消化吸収、呼吸、心拍数、血流などを調整し、平常時、緊急時とも身体が最適に機能するように働いています。


ストレスによって引き起こされる身体の反応には、咳、高血圧、動悸、胃痛、下痢、便秘、など様々で、その多くには自分の意思ではコントロールできない自律神経の部分が関係しているのです。


その中で、自分の意思でコントロールできるものが1つあり、それが呼吸です。


意識的に深い深呼吸をする事で、副交感神経を優位に働かせ心身をリラックスさせることが可能になります。



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情報を上書きし恐怖を克服する

「ゴルフは腰に悪い」


「腰を反らしてはいけない」


「前かがみはいけない」


「重いものを持ってはいけない」 


一度でも腰痛を経験したことがある人は、


腰に悪そうな運動や動作を避けるようになります。



これは、激しい痛みの経験から、痛みが予想される動作や行動に不安や恐怖を覚え、


警戒するからです。


実際には危険とはいえないような行動を制限することによって不安や恐怖は増加し、


痛みの興奮はもっと強くなります。



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腰痛の大竹さんがラジオに復帰しました

腰痛で2週間お休みされていた大竹まことさんが、


今週からラジオに復帰されました。


放送を聞いていると、まだ痛みが残っていてお辛そうです。


大竹さんの病名は、「腰椎分離症」です。


腰椎分離の他には悪いところがなく若者の様な腰椎であり、


「この骨の状態でこんなに痛がる人も珍しい」とも言われたそうです。


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大竹まことさんの腰痛について考える

私は若い頃からラジオが好きでよく聞いています。


最近、午後の番組でお気に入りなのが、文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」なのですが、現在メインパーソナリティである大竹まことさんが、激しい腰痛でダウンされています。


腰痛を発症してから10日を過ぎても良くならず、番組をお休みし自宅で安静にされているようで、ラジオから声を聞けない日が続き残念です。


先日の放送の中で、大竹さんの診断名が「腰椎分離症」であると太田アナがお話されていました。
この傷病名を踏まえて、ゴールデンラジオのいちファンであり腰痛の専門家である私の見解を書いてみようと思います。


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正論で相手を傷つけていませんか?

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高齢者の運転はどこが危ないか

先日、90歳の女性が起こした自動車運転中の交通事故に関するニュースがありました。


90歳で車の運転をしていると聞くと驚いてしまいそうですが、


当院に通われていた男性は、89歳で車を運転されていました。


通院に車を使っている高齢ドライバーの方とも接する機会が多いのですが、


運転歴が長く、これまでに大きな事故を起こしたことがなければ、


自分の運転技術に自信を持っているように思います。



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水太りするは本当か?

水分を摂りすぎると「水太りする」といって水を飲むのを控える人がいるのですが、水分はダイエットの敵なのでしょうか?


サウナで汗をかいたり、人によっては利尿剤を利用して水分を体から出そうとする人までいるようです。


水分を体から出して一時的に体重が減ったとしても、またすぐに元に戻ります。



それに、体内の水分量はホルモンによって一定に維持されるため、たくさん摂っても体内にたまることはありません。



むしろ、食事前に水を多めに飲むことで胃が伸展されると、食欲を高めるホルモンの分泌が抑制され、食べすぎを防ぐことができます。



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「脳に教える」とはどういうことですか?

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ストレスは痛みを強くする?それともやわらげる?

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痛めた経験が不安、恐怖、痛みを強くする

過去にひどい痛みでつらい思いをした経験がある人は、


「またあの時のような強い痛みになるのではないか」と、


不安や恐怖の感情を持つようになり、通常よりも痛みを強く感じることがあります。


痛みやつらい経験は脳に記憶され、その記憶とともに不快な感情は再び現れます。


そして、その感情はその人の行動にも現れます。


例えば、以前たくさん歩いて腰が痛くなった人は、


「また負担をかけて痛めてはいけない」といった考えで、たくさん歩くことを避けるようになります。


すると、体力の衰えや血流の低下、あるいは気持ちが落ち込むなど痛みが増幅する原因となり、


ますます行動できなくなるというような悪循環になってしまいます。



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天候によって痛みはかわるのか?

先週は真夏のような暑さが続きましたが、今日は20度を下回る寒い日になりました。


「寒い日は痛む」


という人もいると思いますが、実際に天候が痛みを左右することがあるのでしょうか?



気温の変化に敏感な高齢者や慢性痛がある人は、気温、湿度、気圧の変動によって痛みの感じ方が変わる傾向が見られます。



天気が悪い時、気温や気圧が下がった時には、自律神経の乱れが生じます。



交感神経が刺激されてストレス反応が生じれば、痛が強くなることがあります。



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痛みの感じ方は人それぞれ

多くの人は、痛みがある時、必ず体のどこかに不具合があるという先入観があります。


しかし、身体に異常がなくても痛みが生じることはありますし、


痛みの感じ方は人によって違うことがあり、その時の環境や心の状態によっても変化します。


ストレスや不安、恐怖といった感情が痛みを強くすることがあります。


痛みがあると、仕事や日常生活に対する不安、動くことへの恐怖、過去の辛かった記憶などから心はゆさぶられ、更に痛みを強く感じてしまいます。



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「脳に教えれば腰痛は楽になる」販売開始

私の著書、「脳に教えれば腰痛は楽になる」が出版され、

amazon等で販売開始になりました。

当院には、ぎっくり腰の人、何年も前からの腰痛が改善しない人など、
腰痛でお悩みの方が多く来院されています。

世の中には、腰痛にならない人、腰痛になっても順調によくなっていく人がいる一方、慢性腰痛が良くならない人もたくさんいます。

それぞれの違いはどこにあるのでしょうか?

その原因が一般的に知られていないことが、人の心理やそれに伴う行動にまで影響を与え、痛みを強くする仕組みがあります。


脳、神経の働き、血流、脳内物質、また、それらに関係する感情について本書の中で述べています。



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腰に対する悪い先入観を持たないこと

 70歳代女性、腰痛の患者さんが半月程前からの強い腰痛で来院されています。


 花粉症でクシャミが止まらず、腰痛を悪化させたそうです。


 本日来院されたとき、このようなお話しをされていました。


  • 何年も前に病院で検査を受けた時、骨が変形してると言われた
  • 腰に負担をかけないように、うまく付き合いなさいと言われた
  • 変形が生じた原因は自分で分かっている

というような内容です。



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良い妬みと悪い妬み

相手が自分よりも幸せに見えたり上位に見えたりすると、「あの人ばかり」「悔しい」といったネガティブな感情が生じることがあります。


例えば、同僚が会社で評価され出世し、素敵な彼女までいると分かったとき、


「自分も今より頑張ってあいつを追い越そう」と思えるのなら、これは良い妬みといえます。


一方、「あいつばかりズルイ」とムカついて、悪い噂でも流して足を引っ張ってやろうなどという気持ちが生まれたのであれば、これは悪い妬みです。


こうした状況では、脳の大脳辺縁系が活動し人は不快を感じています。


大脳辺縁系が反応しているということは、怒り、不安、恐怖といった感情が生まれた時と同様に、ネガティブな感情が生まれたことになります。



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食欲のコントロールがうまくいかない理由

つい食べ過ぎて体重が増えてしまう。


ダイエットが続かない。


など、「自分の意思が弱い」と自分を責めてしまうこともあると思います。


肥満は、人間と、人間に飼われている動物の特有の問題といわれています。


人はなぜ食べ過ぎてしまうのか。


それには、人の脳の仕組みの1つ、「報酬系」が関わっています。


人の脳は「快」いわゆる好ましいことに対して、報酬系の機能が働きます。


ギャンブルで勝った、目標を達成した、おいしいものを食べた時には、ドーパミンという神経伝達物質が放出され、快の刺激を得ることができるわけです。



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肥満に関わるカロリー収支、そもそもカロリーって何?

〇〇ダイエット、運動など、ダイエットのやり方は次々と話題になりますが、


太る、痩せるというのは、結局は摂取カロリーと消費カロリーとの差で決まってきます。


ここで出てくる「カロリー」とは一体何か?



カロリーとは、人の体内エネルギーを把握するための指標です。


1カロリーは、1gの水の温度を1度上げるために必要な熱量。


1日で食品から摂取するカロリーと、消費するカロリーが同じ量であればバランスの取れた状態で、体重を一定に保つことができます。



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肥満の原因、つい食べすぎてしまう理由

そんなにお腹が空いているわけでもないのに、つい食べ過ぎてしまうことがあります。


人は、不快を避け、を求めようとするため、ギャンブル、買い物、そして食べたい欲求を満たすために、それらに依存してしまうことがあります。



欲求が満たされたり、それを期待することで「ドーパミン」と呼ばれる脳内物質が放出されます。


たとえば、美味しいケーキやチョコレートを食べた時、たとえお腹がいっぱいでももう一つ食べてしまうことがあります。


人の脳は、欲求が達成されたとき、更なる「快」を求めます。


この時放出されているのがドーパミンです。



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交通事故の知識、冊子が届きました

今朝は少し雪が積もっていたので、30分早く家を出ましたが、



道はいつもよりもすいている位で、いつもよりも早く着きました。



午前中は、予想通りのキョンセル続きでしたが、



郵便物は通常通りに届きました。配達の方々お疲れ様です。



届いた物は、



先日参加した交通事故セミナーを主催された、弁護士法人 心さんから送って頂いた、



交通事故被害者が知っておくべき交通事故の知識の冊子です。



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不安になると出現する手首の痛み

体に痛みが出る時には、何か痛み出すきっかけが必ずあるものだと、多くの人は思っています。



そのため、どこかが痛くなると、過去に何をしたかを思いだし原因を探ります。



先週は鶴ヶ島にも雪が積もりましたので、雪かきをした、滑って転んだといった原因で痛みが出た方も多く、このようなケースでは痛みが出たきっかけはすぐに分かります。



しかし、来院される患者さんの多くは痛みの原因がはっきりとせず、多分こうだろうと自分の思いつくきっかけを伝えてきます。



「昔交通事故でむち打ちになったことがある」
「昔ヘルニアと言われたことがある」


といった具合に、場合によっては10年前、20年前のことが原因だと思い込む人もいます。




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ストレートネックと喘息とむち打ち

50歳代女性、首の痛みで来院しました。



問診でお話しされていたことは、



20年前に2回交通事故にあい、むち打ちになったこと。



病院でストレートネックと言われたこと。



5年前から喘息に悩まされていること。



喘息に首の変形が関係しているかもしれないと思っていること


などです。




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交通事故の被害者が知っておくべきこと

 先日参加した、「弁護士法人心」さんの勉強会の資料にあった内容から、交通事故被害者が知っておくべきポイントを書いてみます。


整骨院で交通事故の治療が受けられる。


このことは、交通事故にあった人を含め、ほとんどの人がご存知ないようです。


交通事故で痛めたとき、多くの人は整形外科に通院します。


当然、病院で検査を受け診断してもらう必要はありますが、病院での治療に加えて整骨院で治療を受けることのメリットは大きいと思います。


病院では、薬や湿布で痛みが自然になくなるまで経過を見るような治療ですが、


整骨院では、患部の筋肉をほぐす、血流を良くするといったいわゆる「施術」を受けることができ、病院だけの治療では期待できない効果を期待することができます。


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交通事故セミナーに参加しました

昨日、弁護士法人心さん主催の交通事故セミナーに参加してきました。


交通事故被害者救済に力を入れているグループで、


今回初めて参加したのですが、大変勉強になりました。



当院でも、更に交通事故治療に力を入れていこうと思います。


交通事故被害者が知っておくべき交通事故の知識をまとめた冊子を頂きましたので、


必要な方に差し上げようと思います。



これまで当院をご利用でない方も是非お問合せ下さい。



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正しいことは人それぞれ

「上司はこうあるべき」「男は弱音をはいてはいけない」「妻はこうあるべき」など、世間的に正しいとされていることや、自分がそうだと思っていることなど、人には無意識に良いこと悪いことを判断している基準があります。


このようなこだわりが強いほど、「あの人はおかしい、間違ってる、普通はこうだろう」という反発の気持ちがわいてきます。


そして、そのこだわりに反してやらない相手やできない自分を責め、否定してしまいます。


たとえば、職場では上司が若手社員に対して、「今の若者は言われた仕事しかやらない」と不満に思います。


その上司に対して部下は、「やってないと注意されたが、やり方を教わっていない」と理不尽さを覚えるかもしれません。


上司にとって、「仕事は見て覚えるもの」という基準があり、部下が自分から動くのを期待していたのかもしれません。



お互いの仕事に対する考え方や正解が違うため、行動を変えさせようと相手に話をし状況を変えようとしたところで、一時的に良くなったように見えても根本は変わらず、お互いの不満は解消されません。



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足裏の痛みであまり歩けない

70歳代男性、6月頃から足の痛みが辛く歩くのが困難とのことで来院されました。


足首全体に腫れがあり、本人は20年前の捻挫が原因ではないかと思っています。


痛みは足裏の土踏まずのあたりにあり、底のしっかりとした靴を履いているときには、症状が軽減するそうです。


3つの病院で検査を受けましたが、いずれも異常なしと診断されました。


歩くのが困難で、病院の先生からは「歩きすぎだと思うから、あまり歩いてはいけない」


と言われたそうです。



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ストレスと腰痛のつながり

 検査をしても原因のわからない腰痛は、全体の85%以上存在します。


 
 そして、その大半には心理的問題、いわゆるストレスが関係しています。


 私たちは、いつも心と肉体を別のものとして考えていますが、



心と身体は密接に関係していて、ストレスによる不快な感情は脳機能の異常を引き起こし、痛みに過敏な状態をつくります。



 このようなお話をすると、「私にはストレスなんてないですから」なんて声も聞こえてくるのですが、



普段ストレスとして意識していなくても、潜在的に不快を感じていることは誰にでもあります。




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心配しすぎて出現する脛(すね)の痛みは心理的なもの?

定期的に通院されている40歳代の女性。



様々な行動と「めまい」を結びつけてしまい、不安になってしまいます。



その時に現れるすねの痛み。



不安になった時に身体に現れる反応だと思われます。



不安になった時、手に汗をかいたり、鼓動が早くなったり、呼吸が早くなったりと人によって反応は様々なのですが、頭痛や腰痛といった身体的な痛みとして出現することもあります。



患者さんは、少し前まで階段を上るとめまいで倒れてしまうのではないかという心配から、階段をのぼることができませんでした。


そして、この時にすねの痛みも出現します。


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足首が腫れて痛くても異常なし、整形外科で言われる「異常なし」とは?

 ある患者さんからこのような質問がありました。



70歳代のお父さんが1年前に捻挫をしたそうです。



病院などには行かずほっといて治したのですが、



最近痛みが強くなり足を引きずるようになったため、整形外科で検査を受けたそうです。



3つの整形外科に行きましたが、いずれも検査では「異常なし」で治療はなかったそうです。



「すごく腫れていて痛みがあっても異常なしなんてことがあるんですか?」



というのが、患者さんにとっての疑問なのです。




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オスグッドシュラッター病、中高生の膝の痛み

スポーツを盛んにやっている中高生が膝の痛みを訴えることがあります。



膝のお皿の下のスネ部分に少し出っ張った骨があるのですが、



ここは、脛骨粗面と呼ばれ、大腿四頭筋(腿の前にある筋肉)が付いているところです。



ここに指で押した痛みや腫れがある場合は、オスグッドシュラッター病が疑われます。



若年者の骨は成長過程のため、まだ硬くなる前の軟骨が存在します。



脛骨粗面も骨化しないうちは、繰り返しのストレスに耐えられないことがあり、



大腿四頭筋の延長にある膝蓋靭帯による牽引力が繰り返し加わることによって、炎症を起こすことがあります。




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口を開閉するとガクガクと音がする顎関節症

当院に通院されている50歳代男性。



口を開閉するときに、「ガクガク」と音がします。



家で食事をしていると、奥さんに「うるさい」と言われることもあるそうです。



夜中に歯を食いしばることが多く、寝る時には歯科で作ってもらったマウスピースを着用しているそうです。



定期的に全身のメンテナンスを受けにきていただくのですが、



今回は、アゴの調整を加えてみました。



はじめに、アゴの状態を観察してみると、



口を大きく開くことは可能なのですが、動作時にクリック音(ガクガク)が伴います。




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ランナーに多発するシンスプリント

ランナーに多く発生する足の痛みシンスプリントは、足のすね内側に痛みが発生します。



膝から下にある、足首や指の動きにする関わる筋肉の働きが関係していることが多く、



その筋肉に沿って指で押すと、強い痛みがでることがあります。



鶴ヶ島駅周辺には大学が多いので、



大学の陸上部の選手が多く来院されます。



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納得すると劇的に回復する

 先日、2人の腰痛患者さんが初診で来院されました。



2人とも、それぞれ違う原因の腰痛ですが、



前屈ができないというところは共通していました。


 1人の方は、40歳代男性のAさん、



3ヶ月前にぎっくり腰になり、他の整骨院に通っていましたが、なかなか改善しなかったそうです。



初診の時には、前屈が全くできず、とても不自然な動きをされていました。



アクティベータ施術後、可動域が20°程増えたため、「動かせるところは積極的に動かして、動くことへの怖さを減らしてください」とお伝えしました。



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腰痛になりやすい人の共通点

「ストレスが腰痛の原因になる」と言われてもなかなかピントこないかもしれません。



しかし、腰痛になる原因として、現在もっとも注目されているのは、「心理社会的因子」いわゆるストレスです。



ストレスは、多かれ少なかれ誰にでもあるものなのですが、それに反応しやすい人とそうでない人がいます。



たとえば、物事への捉われやこだわりが強い、完璧主義、生真面目といった性格の人はストレスを感じやすく、他人と自分をいつも比較して、周囲の目が気になります。



このような人は腰痛になると、慢性化や再発を繰り返すことが多いようです。



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全身に力が入らない

 20歳代男性、首から肩にかけての痛みがあり来院されました。




 格闘技やスポーツを日常的にやっているのですが、痛めたきっかけは運動中ではなく、寝ていて起き上がる時です。




 その時から半年間症状が回復せず、今も続いています。




 痛みやコリの他にも、腕、背中、胸に力が入らない、


 
 耳なり、不眠、胃腸の不調といった症状もあります。




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腰が痛い人は腰が悪いのか

 「この膝の痛みは腰からきてるんですか?」「最近足がつるのは腰が悪いからですか?」といった質問の多くが、腰が悪いと他にも良くないことが起こるという考えから来ているようです。



 「腰」という時は、「月(にくづき)」と「要(かなめ)」で構成されているところから、体の重要な部分であることを意味しています。



 そして、足に向かう血管や神経は腰椎から出ていますから、特に腰から下の症状には腰が関係しているという考えになりやすいのだと思います。



しかし、腰が痛いから必ず「腰が悪い」とはいえません。




レントゲンを取れば、多くの人に腰の異常が見つかりますが、痛みがない人はたくさんいます。






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腰痛になりやすい人の共通点

腰痛になりやすい、腰痛がなかなか良くならない人達には、性格的な共通点があります。



たとえば、物事へのとらわれやこだわりが強い、完璧主義、生真面目といった性格の人が多く、



他人と自分を比較し周りの目をいつも気にしています。



本人は自分の性格や行動には気づいていません。



本当は疲れてストレスを抱えているのに周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまいます。



子供の頃大人に言われたこと、これをやったら叱られたといった経験などから自分の常識、



正しさの基準が作られ、その人の思考や信念を作り出しています。



自分の基準に当てはめて、これは良い悪いと判断し、やるべきことをやらない自分や相手を責めてしまいます。



このようにして、ストレスに反応しやすい思考パターンが完成し、腰痛をはじめとする、心や体の変調を生じることになります。




完璧を求めず、他人と比較せずに楽に生活できると身体も心も軽くなり、腰痛のリスクも減ってくるのだと思います。




EFT練習会

 昨日はEFTの勉強をしに都内まで行ってきました。


内容は、言語と非言語について。


言語の部分は思考を使って相手に気持ちを伝えたり、


頭の中にあっても言葉にして表現できる部分。


普段から意識している理性的な大人の部分といえます。



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感情の抑圧と身体の変調

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腰痛患者の感情

 激しい腰痛に襲われたとき、「どうして痛めてしまったのか?」「どうしたら治るのか?」といった様々な考えが頭に浮かぶと思います。


 人は痛みが生じたとき、思考を駆使して対策法を探ります。


 その時心では、心配、不安、恐怖といった様々な感情が生まれています。


「病院に行くほどではないけど、悪い病気だったらどうしよう…」


「無理して悪化させてはいけない」など、



頭の中が腰痛のことでいっぱいになり離れなくなることもあります。




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心が痛いってどういうこと?

辛いことや悲しいことがあった時、「心が痛い」と表現されることがあります。


ケガや病気による痛みは誰もが経験したことがあり、感覚的に知っていると思いますが、


その痛みとはいったい何なのでしょう?


国際疼痛学会の定めた痛みの定義によるとこのように表現されています。



「何らかの組織損傷が起こった時、あるいはそのような損傷の際に表現されるような、不快な感覚体験および情動体験」



情動とは、感情に伴う自律神経系の活動やその他の身体的変化のことで、つまり人の感情と痛みとは密接につながっているということです。



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不安に伴う身体症状

強いストレスを感じたり、またはそのことを後から思いだしただけでも、心臓がドキドキしたり、手に汗をかいたりすることがあります。


ストレスに反応して分泌されるストレスホルモンにはいくつかありますが、


ノルアドレナリンが分泌されることで、心拍は高まり、全身に血液が送り込まれます。



そうすることで身体を戦闘態勢に持っていき、緊急事態に瞬時に対応できるようにします。



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慢性化する人と回復する人

腰痛になった時、日に日に良くなって完治する人と、症状が慢性化したり再発を繰り返す人がいます。


その違いはいったいどこにあるのでしょう?


実は痛みの原因の多くは体の構造異常にはなく、内面にある心の状態、不安、緊張、考え方の癖などによって起こる体の反応が関係しています。



 ストレスで胃が痛くなるように、感情的な問題が身体的な痛みを作り、慢性化や再発を繰り返す原因となっています。



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首が動かせないのは痛みor怖さ?

 40歳代男性。


 首の寝違い症状で来院されました。


 首の右側から背中にかけての痛みがあり、動きが制限されています。


 特に首を前に倒すことはほぼできていません。



 このような症状は何度も繰り返されていて、6年前に出張先で発症したのが最初との事。


 出張が多い仕事のため、また出張先で再発しないか不安があるそうです。



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頚椎椎間板ヘルニアと手足のシビレと不安、ストレス

 50歳代女性。


 本日2回目の施術で来院されました。


 初診時の印象は、心身ともに疲れていてとても辛そうに見えました。



初診時の症状は、


手指と足背のシビレ
肩から後頭骨にかけての痛み
喉のつまり感
胸の締めつけ感
不安、ストレス


このような症状が5ヶ月前から続いていたそうです。



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緊張すると痛くなる肩、腰、足の症状

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尾骨部の痛みと自律神経の乱れ

 40歳代男性。


 3年前の外傷をきっかけに続いている、尾骨部と足底の痛みで来院されました。



 当院に来院されるまでは病院に通院していて、薬で経過を見ていました。



 しかし症状は解消されず、仕事も1年半の間休職されているそうです。




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全身の体調不良でやる気がでない

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3歳児肘内障、ぶつかって肘がはずれた?

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雪で転倒してからの腰下肢痛

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ぎっくり腰による潜在的な恐怖の感情

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飲酒で症状が悪化する腰椎

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診断は脊柱管狭窄症だけど手術でよくなるの?

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散歩さえも苦痛に感じてしまう腰痛

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なかなかほぐれない肩甲骨内側のコリ

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膝の痛みでお悩みのスキーヤー

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頚椎椎間板ヘルニアと診断された痛みとシビレ

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休日には嫌なことを忘れてリラックスする時間が大切

 定期的に通院されている、50歳代男性のYさん。


 土曜日に来院されましたが、随分とお疲れの様子でした。



 前日奥様と口論になったこと、友人に飲みに誘われて面倒に感じているなどのお悩みがあり、メンタル的にも疲れているようでした。



 そんなお話中にも、YさんのスマホからはLINEの着信音がなっています。



 当院は予約制で他の患者さんがいないため、Yさんの着信音はいつもONのままです。



 対人関係のストレスを感じやすいYさんなので、もしかしたらと思いLINEの相手は誰だと思うか聞いて見ると、「友人からだと思う」とのお答えでした。


 最初に書きましたが、Yさんは最近友人関係が面倒に感じています。



 LINEの着信音を聞いた時に何を感じているか尋ねてみたところ、


「イラッ」とするそうです。


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腰椎分離症でお悩みの小学生その後のアキレス腱痛

 腰椎分離症で治療中の小学6年生男子。


 3回目の来院になりました。


 前回残っていた症状は、

  • 前屈時の痛み
  • 長座位ができない

 でした。


 今回具合を聞くと、「両足のアキレス腱が痛い」との事。


 股関節の痛みは良くなり、前屈、長座位とも出来るようになりました。


 野球の練習もできているそうなので、一安心です。



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小学生、座った時に出る尾骨の痛み

 親子で定期的にメンテナンスに来て頂いているNさんが来院されました。


 娘さん11歳、1週間前から尾骨が痛むそうです。


 症状が出るのは、


長時間座った時と立ち上がる時。



 特にぶつけたりといったきっかけば思い当たらないそうです。



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EFTのパンフレットが届きました

 注文していたEFTのパンフレットが届きました。

 患者さんに口頭で説明するよりも、パンフレットをじっくり読んで頂く方が興味を持っていただけるかなと思い取寄せました。


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腰から足先にかけての急な痛み

 70歳代女性のMさん。

 4日前から急な腰下肢痛が生じ、良くならないため当院に来院されました。



 当院を知ったきっかけは、バスに乗っていた時に他の乗客があおふじ整骨院の話題で会話しているのが聞こえて、良さそうだなと思って来院してくれたそうです。


 以前痛みが出た時に病院で診てもらい、脊柱管狭窄症と診断されたことがあるそうです。



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腰椎分離症でお悩みの小学生の経過

 先日のブログでも紹介した腰椎分離症でお悩みの小学6年生男子。


 2回目の治療に来院してくれました。


 前回初診時はこのような様子でした。


  • 病院で腰椎分離症と診断された
  • 痛みで野球の練習ができない
  • 腹筋、背筋をつけるしか方法はないと言われた
  • 前屈、左側屈で痛みが増す
  • 痛いのは、左股関節前面と左膝

 前回施術後には左側屈の痛みはなくなり、前屈の痛みは残りましたが可動域は増えていました。



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感情を解放するEFT体験会に参加しました

 先日、入間市のゆうひ整体院で開催されたEFT体験会に参加してきました。


 整体院の院長ひろゆき先生は、私がEFTのレベル1講座を受講した時に一緒だったので、一度整体院にも行って見たいと思っていて良いきっかけとなりました。


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脳神経外科で診断された緊張型頭痛の症例

 2ヶ月間続いている頭痛でお悩みのOさん


 脳神経外科で緊張型頭痛と診断され当院に来院されました。


 6回の施術で症状が改善し、先日アンケートを書いて頂きました。


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ストレスを見ないふりをしても身体に現れることがある

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腰椎分離症でお悩みの小学生

 小学生6年生男子、少年野球をやっているそうです。

 1か月前に腰椎分離症と診断され、腹筋や背筋をつけるしかないと言われたそうです。

 
 いろいろな治療院にいってみましたが改善しないため、当院に来院されました。


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自分の事を知ることが問題を解消するコツ

 「いつも家事が忙しくて腰が痛む」「脊柱管狭窄症で歩くと痛む」。

 痛みを抱えた患者さんは、痛みが良くならない原因を1つか2つお話されることが多いように思います。


  緊急に治療を必要とする危険な腰痛もありますが、全腰痛の85%は原因が特定できない〝非特異的腰痛〝であると言われています。


 それらが長引く原因は、ストレスから生じる脳の誤作動であったり、神経バランスの乱れから身体がうまく働いていないためと考えます。


 家事による負担はあくまでも身体的ストレスの1つ。これだけを見ていると本来の原因を見誤り、家事をすることで腰痛が悪化してしまうと思い込み、家事をすることが自分にとってマイナスであると捉えてしまいます。


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地方によって違う運転ルール

 ヤフーニュースを見ていたら、日本一ウインカーを出さない件は岡山県。人口当たりの交通事故件数が多いという記事がありました。

〝JAFが去年、交通マナーに関するアンケートを取ったところ、「ウィンカーを出さずに車線変更や右左折する車が多い」という質問に対して、岡山県では「とても思う」が53.2%と半分以上。全国平均が29.4%ですから、大きく上回っています。岡山県に「日本一ウィンカーを出さない県」という不名誉な称号がついてしまったということです。〝  「プチプチだらけの街にすればウィンカーいらず!? 岡山県の交通啓発動画が話題」より抜粋。


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痛みを減らす運動の効果

 膝の痛みでお悩みの60歳代女性。

 大腿四頭筋下部と鵞足部に痛みがあります。


 痛みで足を引きずってしまうので、タクシーで行こうか迷っていると電話をしてから来院することが目立ってきました。


 調子のいい時は、当院まで歩いて5分で到着するくらいの場所にお住まいなので、歩けそうなら休みながらでも歩いて来るようにお話しています。


 来る時にはタクシーを使っても帰りは歩いて戻られるので、頑張れば歩けるほどの痛みなのではないかと思われます。


 慢性痛患者は、外からは見えない痛みを他者に分かってもらえるように、足を引きずる、じっと寝ている、仕事を休むなどの疼痛行動をとることがあります。

 
 このような患者さんに向けてプリントを作ってみました。


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風呂で温まると楽になる頭痛

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相手の行動が認められずイライラしてしまう

 いつも仕事帰りに来院されるYさんから、このようなお話をされました。


 連休に車で出かける予定があり心配になります。

 出かけた帰りにいつも妻は助手席で寝てしまうためイライラしてしまいます。


 助手席に座った人は周囲の状況をよく見て、「こっちから車が来る」とか、「今合流しても大丈夫」といった運転手のサポートをするべきで、寝るなんて考えられないとのことでした。



 そもそも私とYさんの考え方は違うため、私には共感できないケースも多くあります。

 しかし、その人の考えを正そうとか自分の考え方を押しつけることはせず、「この人の考え方はこうなんだ」とただ思うだけにしています。



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口のかわきは年のせい?

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画像検査では異常が見あたらない膝の痛み

 5ヶ月ほど前から続いている膝の痛みで来院された60歳代女性。


 最近痛みが増したため整形外科でレントゲンを撮り結果は異常なし。


 何度かヒアルロン酸の注射を打っていますが改善しません。


 痛みを訴えているのは膝裏。


 痛みは膝裏の内側と外側を行ったり来たり、押した痛みは膝裏を通過するふくらはぎの上にあります。


 股関節の動きを見るために、屈曲、外旋を加えたところ、腓骨筋部への痛みがありました。本来ならこの動きで殿部の筋肉がストレッチされるはずですが、それより先に足への痛みが出てしまいます。


 痛みが発生している部位は関節の外、膝から下の筋肉にあるようです。



 神経の流れを整えるためにアクティべータ施術を行いました。


 施術後は全身の緊張が取れ、股関節の動きも良くなり腓骨筋の痛みも軽減していました。




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腰椎すべり症による足のシビレ

 右殿部から足先にかけてのシビレにお悩みの50歳代女性。


 腰痛で整形外科を受診して骨の構造異常を指摘されるケースは多く、患者さんも腰椎すべり症と診断されていました。


 お困りの症状について教えていただきました。

  • 立ちっぱなしで辛くなる
  • 天気に左右される
  • ストレッチをすると症状が増す

 体の動きを確認すると、前屈、後屈、左右の側屈とも問題なく、上記の条件でシビレ感が増すそうです。


 一般的に言われている腰椎すべり症の症状と比較してみました。


 間欠性跛行(痛み、シビレのため長時間歩けない)が特徴です。神経の通っている穴が狭くなり神経が圧迫され症状が出現するため、腰を反らしたり、長時間歩いて腰椎の弯曲が強くなるようなことは避けるように指導されることがあります。


 お困りの症状が生じる条件と比較してみても、すべり症の症状と共通するのは「立ちっぱなしで辛くなる」だけのようです。


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「私は体が弱いんです」かけられた言葉による思い込み

 「私は体が弱いんです」

 治療が終わって帰り際に患者さんがお話しされた言葉です。


 この方は子供の頃運動が好きだったそうです。当時水泳をやるように勧められたのですが、おばあちゃんにこのように言われ諦めたそうです。

 「〇〇ちゃんは体が弱いから水泳はやめときなさい」


 「あの時水泳をやってれば良かった」と今も後悔されているようでした。


 患者さんは60歳代後半なのですが、今も子供の頃に言われた言葉が頭にのこっていて自分は体が弱いと信じています。


 それほど、親や家族、学校の先生などの言葉は人の人生に影響を与えるものです。



 親は子供の幸せを第1に考えているものです。そして、こうすれば子供は幸せになれるだろうといった親心で色々と口出しをしてしまいます。


 例えば、「あなたは運動が向いてないから勉強を頑張りなさい」と親に言われれば、この言葉が心の奥にすり込まれ、これから伸びていったかもしれない子供の可能性を摘んでしまうかもしれません。


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長引く歯痛と口内炎、そしてストレスチェック

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高齢者の交通事故を防ぐには

 近頃増えている高齢者の交通事故報道。鶴ヶ島市の広報でもこうした話題が取り上げられていました。


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骨盤のゆがみと痛み

 先日、知人が腰痛で整骨院に行った時に骨盤がゆがんでいると言われたそうです。

 日常生活については足の組み方、カバンをもつ手など、左右均等に使うようなアドバイスを耳にすることもあります。


 普段あまり意識をしていないですが、日常生活を送るうえでも左右対象を意識して身体を使っている人は少ないでしょう。普段使っていない筋肉を使ってみるといった意識で左右対象に身体を使うことはプラスになることがあると私も思います。


 ですが、骨盤の高さや左右の足の長さが違っていても、それほど気にすることはありません。


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原因不明の両手のしびれ

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ブレーキとアクセルの踏み間違え川越でも

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ぎっくり腰になってしまったら

 先日、久しぶりにお話した知人から、去年はぎっくり腰を繰り返して散々な年だったという話を聞きました。

 ぎっくり腰になった時の対処法として私のアドバイスは、

  • 安静にしない
  • できる限り日常通りの生活をする
  • 仕事を休まない

といったものです。


 ここにあげた3つは腰痛の慢性化や再発を防ぐためには非常に大切なことといえます。


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腰痛の原因を特定するのは難しい

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腰痛対策に推奨されるセルフケアとは

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高齢者の交通事故は増えている?データから見る真実

 近頃テレビやインターネットのニュースで盛んに高齢者の交通事故を取りあげ、免許の自主返納を推進しています。

 当院にも車で来院される高齢の患者さんは多く、こういった報道を見て心配されています。


 ですが、もっとも交通事故を起こしやすい年齢は若年層で、そのため保険料も高く設定されているというイメージがありますが、今は違ってきているのでしょか?

 その辺のモヤモヤを解消してくれる記事がありましたので、参考にさせていただきました。



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原因不明の腰下肢痛の原因を知りたい

 先日メールでお問合せを頂きました。

 2ヶ月前から続く腰から足にかけての痛み。検査では椎間板が狭くなり腰部脊柱管狭窄症があるとの診断です。薬や漢方薬を処方されたが効き目がなく、原因を知りたいとの事でした。

 腰痛でレントゲンを撮ってわかる事はあくまでも椎間板や骨の変性でありMRIでそれを確定できます。ですが、実は画像検査で痛みの原因までは分かりません。


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繰り返す子供の吐き気と腹痛

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痛くて歩けないの基準は人それぞれ

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腰椎圧迫骨折をきっかけとする腰痛が長引いた症例

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全か無かで判断してしまう認知のゆがみ

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腰痛の原因が検査で分からない理由

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脊柱管狭窄症の診断をされたら歩かず安静にするべきか?

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身体の痛みと心の痛み、脳にとっては同じ痛みです

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