脳のお話ブログ

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身体の痛みと心の痛み、脳にとっては同じ痛みです

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痛いと不安になり耐えられない痛みに変わります

 レントゲンやMRIの画像による診断名を告げられて、不安が強くなったり痛みが増したりしたことはありませんか?


 悲観的な感情によって痛みをしずめる脳の働きが低下してしまうことがあります。

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脳が変われば痛みも変わる。科学が到達した新常識6つ

 あなたはどこに行っても何をしても良くならない長引く腰痛や膝痛でお悩みではありませんか?


 慢性痛に悩む多くの方は、レントゲンの検査結果、テレビやインターネットの情報などから、「自分はもう一生このままだ」「もう手術しかない」などと諦めの気持ちで従来の治療を続けていたり、または痛みを我慢してやりたいことを諦めてしまっています。


 このように痛いところを治療しても改善しない、検査をしても分からないその痛みの原因は、腰や膝といった痛いところをではなく、「脳」にあることが分かってきました。


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誤った情報に注意

現代社会には様々な情報があふれており、


その全てが正しい訳ではありません。


 しかし、テレビやインターネット、知人などから伝わる情報が真実かどうかを見極めるのは非常に困難であり、


正確な情報を見極める能力が低いと、その人の健康や生活に悪影響を与えます。



 先週の新患さんです。


全身の関節の軽い痛み、

右腰から下のはり、

肩の痛み、といった全身の症状を訴えて来院されました。



 様々な病院や治療院に行っても長年症状が改善していないそうです。


 病院で検査をして言われた事は…

⚫︎首の椎間板が潰れている。

⚫︎左膝のOA(変形性膝関節症)



 そして、今まで行った整体や治療院で言われた事は…


⚫︎上を向かない

⚫︎洗濯物のを干すのも台を使って目線の高さで干す

⚫︎左右均等に使う

⚫︎卓球をしない(それまでは趣味でやっていたそうです)


 この他にも沢山あります。



 この患者さんは言われた事を全て実行しているようで、


ご主人には、「こんなに色んなことやっても良くならないの?」と言われるそうです。


 私もご主人と同意見です。



多くの健康な人は姿勢や左右対象を意識していません。


右ききであればそのパターンで行動し、物を持つ時も無意識に持ちやすい方で持っていると思います。


すでに痛い人がこのような情報をどこかで聞いて、その症状を改善させたい思いで実践している事の方が多いように思います。
 


 慢性痛が長引く人には、「真面目、完全主義、神経質、優越思考」といった内的ストレスが大きな影響を与えています。


 この患者さんも、


 様々な情報を全て受け入れてしまったために、潜在的なストレスが脳に加わり、かえって身体の不調を悪化させていたのではないかと考えられます。


 
  
 痛みが長引く原因は「脳」にある。欧米ではすでに常識です。



 膝や腰などの関節の変形は、


痛みのない健康な人からでも、60歳を超えるとおよそ9割の人から見つかります。


 ちょっとした関節の変形は加齢による正常な変化であり、


顔のシワや白髪と同じであって当たり前なのですが、

 
 
 レントゲンやMRI画像を見て、関節の異常を告げられると、


「この痛みは一生続くのでは」といった不安や、

「手術しないと治らない」といった恐怖を感じます。


 そうすると、本当なら「脳の痛みの回路」の興奮を鎮める役割をしている前頭葉(DLPFC)が萎縮してしまい、痛いところは治っているのに痛みの回路が残るため、痛みが長引くことになります。


 こういった「不安や恐怖」を取り去る事が慢性痛を改善させる新しい治療であり、


その治療法を「認知行動療法」といいます。



身体の構造異常を見つけたり、安静を指示するやり方は不安や恐怖を増加させて脳の扁桃体が活性化、


症状を悪化させたり再発の原因となります。



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考え過ぎは治りに影響します

 昨日のブログで書いた、


 股関節から膝にかけての痛みで来院された患者さんが本日も来院されました。


 
  様子を伺うと、


 仕事をしていたら、だんだんと痛くなってきたそうです。



 昨日、ももの筋肉をほぐした後から今朝までは楽だったようでした。


  
患者さんには昨日お話しておきましたが、


硬くなった筋肉を一時ほぐしてもまた硬く戻ります。



 これは、慢性痛の特徴なので、


筋肉を緊張させている原因がなくなるまで繰り返されます。


 こういった症状に、当院ではアクティベータ施術をお勧めしていますが、


この患者さんは手技療法でしばらく様子をみたいとのことなので、


本日も同様の施術を行いました。


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心と身体の痛み

研究報告

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うつと痛み

腰痛と心療内科

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患者さんの訴え

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脳の可塑性

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痛い所が移動する

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腰痛患者は脳が萎縮

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人はなぜ治るのか?

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心と身体

椎間板や骨ではありません

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良い事に重点を置きましょう

皆さんこんにちは。


今朝は、東上線で事故があったようで、


整骨院に行くには渡らなければならない踏切が開かないため、


駅反対口のコインパーキングに車を置いて、駅の中を通過して行きました。



昼休みに、車を移動させるため外に出て、


反対口のスーパーで牛乳と、カップのスープを持ってレジに並ぶと、


前に並んでいた60代位の男性が、


「前に行っていいよ。」と先に順番を譲ってくれました。


私が、手に2つしか商品を持っていなかったので、そっちはすぐ終わるから先に行っていいよ、


との事でした。


 車を反対口に置かなかったら出会わなかった良い出来事でした。




それと、スーパーで買った牛乳は、お気に入りの低温殺菌牛乳です。


コンビニでは売っていので、いつもは普通のを買いますが、


今日は反対口に来たので、ついでにスーパーに寄って買う事が出来ました。


このように、いつもいい事を見つけてマイナス面には目を向けないようにしています。




マイナス面に目を向けると…


⚫︎着く時間が遅れた…
⚫︎昼の時間がを無駄にした…
⚫︎駐車料金がかかった…
⚫︎歩いて疲れた…

といった具合ですが、




プラス面に目を向けると…


⚫︎スーパーに寄れた。(順番を譲ってもらった)
⚫︎好きな牛乳を替えた。
⚫︎スープが安かった。
⚫︎歩いて運動になった。

となります。



慢性痛で来院される方で、


「昨日より少しだけどよくなりました」


という人はどんどん良くなりますが、


毎回、「全然変わらない」


と言う人は中々良くなりません。


よく聞いていくと、


「最初よりは随分いいけど、昨日と変わらない」


だったりします。




何でもマイナスに考えてしまう人は、脳から出る《幸福ホルモン》が減少し、

《ストレスホルモン》が増加します。


そうすると、免疫力が下がったり、痛みを感じやすい体の状態になってしまいます。


痛みを慢性化させないためにも、いい事を見つけて幸福ホルモンを増やしましょう。



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ストレスと肥満

ストレスで太る?

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痛みや肥満の原因に?

こんにちは。 


 当院には様々な痛みでお悩みの方が来院されます。 


その中でも特に慢性的な痛みをお持ちの方は大きなストレスを抱えているケースが多く見受けられます。 

  
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