腰痛ブログ

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「脳に教えれば腰痛は楽になる」販売開始

私の著書、「脳に教えれば腰痛は楽になる」が出版され、

amazon等で販売開始になりました。

当院には、ぎっくり腰の人、何年も前からの腰痛が改善しない人など、
腰痛でお悩みの方が多く来院されています。

世の中には、腰痛にならない人、腰痛になっても順調によくなっていく人がいる一方、慢性腰痛が良くならない人もたくさんいます。

それぞれの違いはどこにあるのでしょうか?

その原因が一般的に知られていないことが、人の心理やそれに伴う行動にまで影響を与え、痛みを強くする仕組みがあります。


脳、神経の働き、血流、脳内物質、また、それらに関係する感情について本書の中で述べています。



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腰に対する悪い先入観を持たないこと

 70歳代女性、腰痛の患者さんが半月程前からの強い腰痛で来院されています。


 花粉症でクシャミが止まらず、腰痛を悪化させたそうです。


 本日来院されたとき、このようなお話しをされていました。


  • 何年も前に病院で検査を受けた時、骨が変形してると言われた
  • 腰に負担をかけないように、うまく付き合いなさいと言われた
  • 変形が生じた原因は自分で分かっている

というような内容です。



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ストレスと腰痛のつながり

 検査をしても原因のわからない腰痛は、全体の85%以上存在します。


 
 そして、その大半には心理的問題、いわゆるストレスが関係しています。


 私たちは、いつも心と肉体を別のものとして考えていますが、



心と身体は密接に関係していて、ストレスによる不快な感情は脳機能の異常を引き起こし、痛みに過敏な状態をつくります。



 このようなお話をすると、「私にはストレスなんてないですから」なんて声も聞こえてくるのですが、



普段ストレスとして意識していなくても、潜在的に不快を感じていることは誰にでもあります。




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納得すると劇的に回復する

 先日、2人の腰痛患者さんが初診で来院されました。



2人とも、それぞれ違う原因の腰痛ですが、



前屈ができないというところは共通していました。


 1人の方は、40歳代男性のAさん、



3ヶ月前にぎっくり腰になり、他の整骨院に通っていましたが、なかなか改善しなかったそうです。



初診の時には、前屈が全くできず、とても不自然な動きをされていました。



アクティベータ施術後、可動域が20°程増えたため、「動かせるところは積極的に動かして、動くことへの怖さを減らしてください」とお伝えしました。



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腰痛になりやすい人の共通点

「ストレスが腰痛の原因になる」と言われてもなかなかピントこないかもしれません。



しかし、腰痛になる原因として、現在もっとも注目されているのは、「心理社会的因子」いわゆるストレスです。



ストレスは、多かれ少なかれ誰にでもあるものなのですが、それに反応しやすい人とそうでない人がいます。



たとえば、物事への捉われやこだわりが強い、完璧主義、生真面目といった性格の人はストレスを感じやすく、他人と自分をいつも比較して、周囲の目が気になります。



このような人は腰痛になると、慢性化や再発を繰り返すことが多いようです。



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腰が痛い人は腰が悪いのか

 「この膝の痛みは腰からきてるんですか?」「最近足がつるのは腰が悪いからですか?」といった質問の多くが、腰が悪いと他にも良くないことが起こるという考えから来ているようです。



 「腰」という時は、「月(にくづき)」と「要(かなめ)」で構成されているところから、体の重要な部分であることを意味しています。



 そして、足に向かう血管や神経は腰椎から出ていますから、特に腰から下の症状には腰が関係しているという考えになりやすいのだと思います。



しかし、腰が痛いから必ず「腰が悪い」とはいえません。




レントゲンを取れば、多くの人に腰の異常が見つかりますが、痛みがない人はたくさんいます。






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腰痛になりやすい人の共通点

腰痛になりやすい、腰痛がなかなか良くならない人達には、性格的な共通点があります。



たとえば、物事へのとらわれやこだわりが強い、完璧主義、生真面目といった性格の人が多く、



他人と自分を比較し周りの目をいつも気にしています。



本人は自分の性格や行動には気づいていません。



本当は疲れてストレスを抱えているのに周囲の期待に応えようと頑張りすぎてしまいます。



子供の頃大人に言われたこと、これをやったら叱られたといった経験などから自分の常識、



正しさの基準が作られ、その人の思考や信念を作り出しています。



自分の基準に当てはめて、これは良い悪いと判断し、やるべきことをやらない自分や相手を責めてしまいます。



このようにして、ストレスに反応しやすい思考パターンが完成し、腰痛をはじめとする、心や体の変調を生じることになります。




完璧を求めず、他人と比較せずに楽に生活できると身体も心も軽くなり、腰痛のリスクも減ってくるのだと思います。




腰痛患者の感情

 激しい腰痛に襲われたとき、「どうして痛めてしまったのか?」「どうしたら治るのか?」といった様々な考えが頭に浮かぶと思います。


 人は痛みが生じたとき、思考を駆使して対策法を探ります。


 その時心では、心配、不安、恐怖といった様々な感情が生まれています。


「病院に行くほどではないけど、悪い病気だったらどうしよう…」


「無理して悪化させてはいけない」など、



頭の中が腰痛のことでいっぱいになり離れなくなることもあります。




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慢性化する人と回復する人

腰痛になった時、日に日に良くなって完治する人と、症状が慢性化したり再発を繰り返す人がいます。


その違いはいったいどこにあるのでしょう?


実は痛みの原因の多くは体の構造異常にはなく、内面にある心の状態、不安、緊張、考え方の癖などによって起こる体の反応が関係しています。



 ストレスで胃が痛くなるように、感情的な問題が身体的な痛みを作り、慢性化や再発を繰り返す原因となっています。



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首が動かせないのは痛みor怖さ?

 40歳代男性。


 首の寝違い症状で来院されました。


 首の右側から背中にかけての痛みがあり、動きが制限されています。


 特に首を前に倒すことはほぼできていません。



 このような症状は何度も繰り返されていて、6年前に出張先で発症したのが最初との事。


 出張が多い仕事のため、また出張先で再発しないか不安があるそうです。



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雪で転倒してからの腰下肢痛

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ぎっくり腰による潜在的な恐怖の感情

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飲酒で症状が悪化する腰椎

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診断は脊柱管狭窄症だけど手術でよくなるの?

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散歩さえも苦痛に感じてしまう腰痛

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腰椎分離症でお悩みの小学生その後のアキレス腱痛

 腰椎分離症で治療中の小学6年生男子。


 3回目の来院になりました。


 前回残っていた症状は、

  • 前屈時の痛み
  • 長座位ができない

 でした。


 今回具合を聞くと、「両足のアキレス腱が痛い」との事。


 股関節の痛みは良くなり、前屈、長座位とも出来るようになりました。


 野球の練習もできているそうなので、一安心です。



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腰から足先にかけての急な痛み

 70歳代女性のMさん。

 4日前から急な腰下肢痛が生じ、良くならないため当院に来院されました。



 当院を知ったきっかけは、バスに乗っていた時に他の乗客があおふじ整骨院の話題で会話しているのが聞こえて、良さそうだなと思って来院してくれたそうです。


 以前痛みが出た時に病院で診てもらい、脊柱管狭窄症と診断されたことがあるそうです。



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腰椎分離症でお悩みの小学生の経過

 先日のブログでも紹介した腰椎分離症でお悩みの小学6年生男子。


 2回目の治療に来院してくれました。


 前回初診時はこのような様子でした。


  • 病院で腰椎分離症と診断された
  • 痛みで野球の練習ができない
  • 腹筋、背筋をつけるしか方法はないと言われた
  • 前屈、左側屈で痛みが増す
  • 痛いのは、左股関節前面と左膝

 前回施術後には左側屈の痛みはなくなり、前屈の痛みは残りましたが可動域は増えていました。



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腰椎分離症でお悩みの小学生

 小学生6年生男子、少年野球をやっているそうです。

 1か月前に腰椎分離症と診断され、腹筋や背筋をつけるしかないと言われたそうです。

 
 いろいろな治療院にいってみましたが改善しないため、当院に来院されました。


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自分の事を知ることが問題を解消するコツ

 「いつも家事が忙しくて腰が痛む」「脊柱管狭窄症で歩くと痛む」。

 痛みを抱えた患者さんは、痛みが良くならない原因を1つか2つお話されることが多いように思います。


  緊急に治療を必要とする危険な腰痛もありますが、全腰痛の85%は原因が特定できない〝非特異的腰痛〝であると言われています。


 それらが長引く原因は、ストレスから生じる脳の誤作動であったり、神経バランスの乱れから身体がうまく働いていないためと考えます。


 家事による負担はあくまでも身体的ストレスの1つ。これだけを見ていると本来の原因を見誤り、家事をすることで腰痛が悪化してしまうと思い込み、家事をすることが自分にとってマイナスであると捉えてしまいます。


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腰椎すべり症による足のシビレ

 右殿部から足先にかけてのシビレにお悩みの50歳代女性。


 腰痛で整形外科を受診して骨の構造異常を指摘されるケースは多く、患者さんも腰椎すべり症と診断されていました。


 お困りの症状について教えていただきました。

  • 立ちっぱなしで辛くなる
  • 天気に左右される
  • ストレッチをすると症状が増す

 体の動きを確認すると、前屈、後屈、左右の側屈とも問題なく、上記の条件でシビレ感が増すそうです。


 一般的に言われている腰椎すべり症の症状と比較してみました。


 間欠性跛行(痛み、シビレのため長時間歩けない)が特徴です。神経の通っている穴が狭くなり神経が圧迫され症状が出現するため、腰を反らしたり、長時間歩いて腰椎の弯曲が強くなるようなことは避けるように指導されることがあります。


 お困りの症状が生じる条件と比較してみても、すべり症の症状と共通するのは「立ちっぱなしで辛くなる」だけのようです。


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「私は体が弱いんです」かけられた言葉による思い込み

 「私は体が弱いんです」

 治療が終わって帰り際に患者さんがお話しされた言葉です。


 この方は子供の頃運動が好きだったそうです。当時水泳をやるように勧められたのですが、おばあちゃんにこのように言われ諦めたそうです。

 「〇〇ちゃんは体が弱いから水泳はやめときなさい」


 「あの時水泳をやってれば良かった」と今も後悔されているようでした。


 患者さんは60歳代後半なのですが、今も子供の頃に言われた言葉が頭にのこっていて自分は体が弱いと信じています。


 それほど、親や家族、学校の先生などの言葉は人の人生に影響を与えるものです。



 親は子供の幸せを第1に考えているものです。そして、こうすれば子供は幸せになれるだろうといった親心で色々と口出しをしてしまいます。


 例えば、「あなたは運動が向いてないから勉強を頑張りなさい」と親に言われれば、この言葉が心の奥にすり込まれ、これから伸びていったかもしれない子供の可能性を摘んでしまうかもしれません。


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骨盤のゆがみと痛み

 先日、知人が腰痛で整骨院に行った時に骨盤がゆがんでいると言われたそうです。

 日常生活については足の組み方、カバンをもつ手など、左右均等に使うようなアドバイスを耳にすることもあります。


 普段あまり意識をしていないですが、日常生活を送るうえでも左右対象を意識して身体を使っている人は少ないでしょう。普段使っていない筋肉を使ってみるといった意識で左右対象に身体を使うことはプラスになることがあると私も思います。


 ですが、骨盤の高さや左右の足の長さが違っていても、それほど気にすることはありません。


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ぎっくり腰になってしまったら

 先日、久しぶりにお話した知人から、去年はぎっくり腰を繰り返して散々な年だったという話を聞きました。

 ぎっくり腰になった時の対処法として私のアドバイスは、

  • 安静にしない
  • できる限り日常通りの生活をする
  • 仕事を休まない

といったものです。


 ここにあげた3つは腰痛の慢性化や再発を防ぐためには非常に大切なことといえます。


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腰痛の原因を特定するのは難しい

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腰痛対策に推奨されるセルフケアとは

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原因不明の腰下肢痛の原因を知りたい

 先日メールでお問合せを頂きました。

 2ヶ月前から続く腰から足にかけての痛み。検査では椎間板が狭くなり腰部脊柱管狭窄症があるとの診断です。薬や漢方薬を処方されたが効き目がなく、原因を知りたいとの事でした。

 腰痛でレントゲンを撮ってわかる事はあくまでも椎間板や骨の変性でありMRIでそれを確定できます。ですが、実は画像検査で痛みの原因までは分かりません。


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腰椎圧迫骨折をきっかけとする腰痛が長引いた症例

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腰痛の原因が検査で分からない理由

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脊柱管狭窄症の診断をされたら歩かず安静にするべきか?

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慢性腰痛が続く人に共通すること

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あなたの腰痛やシビレの原因は本当に神経の圧迫ですか?

 激しい腰痛や足のシビレ、その原因で代表的な疾患が「腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症」です。
 ヘルニアや狭くなった脊柱管によって圧迫された神経が痛みやシビレを発生させます。

 しかし、このような神経圧迫セオリーは様々な研究によって否定されてきています。


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痛いから歩けないのか、歩かないから痛いのか?2つの症例

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長引く腰痛の克服法は古い常識からの脱却です

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腰痛撲滅のために

皆さんこんにちは。

 腰痛患者の撲滅を目指すボランティア団体である、

グリーンライトネットワークに会員登録しました。



 すると、早速腰痛患者さんに向けた資料等を送ってくださいました。



 ありがとうございます。




 同封されていた「第23回腰痛学会参加報告」によると、


学会は、先月14日、15日に「腰痛治療 一歩前へ」という表題で開催され、


昨年までの痛い腰だけに注目した従来の考えとは違い、

「腰痛は一つの原因論ではだめ、脳が関係している」といった内容にようやく変わってきたようです。

参考ページ  ➡️  痛みと脳の変化



  日本の痛みの医療は数十年遅れをとっていると言われますが、患者さんに「正しい情報」が届かなければ腰痛はこのまま増え続けていくことになります。


 頂いた資料を有効に活用させて頂き、正しい情報が患者さんに伝わるように活動していきます。

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数年前から続いている腰から下の症状


 腰から下の重だるい痛み、シビレ、冷えでお悩みの70歳代男性の症例です。


 10年前に腰のレントゲン検査の結果、「腰部脊柱管狭窄症」と診断されたそうです。



 症状が悪化したのはここ2〜3年の間で、どこに行っても良くならず諦めの気持ちが強いようでしたが、奥様の強い勧めで来院されました。


 腰部脊柱管狭窄症の特徴といえば「間欠性跛行」ですが、患者さんはいつも一時間の散歩をしているそうです。


 一時間歩くと両足に重だるい痛みが生じるとの事でした。



 もう一つ気にされていた事が、歩くときにパタパタ足音がでてしまうことです。


 足首の動きを見てみると、左足関節を背屈(上に反らす)させようとしても、ふくらはぎの筋肉が過度に緊張してしまいうまく動きません。



 自分で動かそうとしても右足関節は何とか背屈できるのですが、左足は背屈もできないし親指を反らすこともできませんでした。
 


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ぎっくり腰でもドラコン

皆さんこんにちは。



 先日ぎっくり腰になった患者さんが、


「明日ゴルフのコンペがあるから何とかしてほしい」


と来院されました。



ゴルフに行くか、キャンセルするかはまだ迷っていて、


施術を受けてから決めるとの事でした。



 歩くことは出来ますが、


前後、左右に倒す動きは痛みが伴い良くありません。



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腰痛とレントゲン

 15年以上続いている腰痛にお悩みの80歳代女性が来院されました。



 現在は、週一回のペースで他の整骨院に通院して、


    電気治療とマッサージを受けているそうです。



  そして、月に1回は近くの整形外科に行ってレントゲンを撮っているとのことでした。



 これにはちょっと驚いてしまい、



 「病院の先生の指示でレントゲンを撮るんですか?」



  と聞いたところ、



  「そろそろレントゲンを撮ったほうがいいのでは?」



  と自分から問いかけて撮ってもらうそうです。



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なぜ痛みが長引くのか?

 身体のどこかが傷つくと「痛い」と感じます。


 痛めた部位にある「痛覚受容器」が反応して、身体の異常を脳へ伝える事で、ケガや病気を本人が認識します。


 ですから、痛みの原因である傷や病気が治れば痛みも消えていきます。


 このような通常の痛みに対して、慢性痛は傷や病気が治った後も痛みが続いている新たな病気の状態です。


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うつと痛み

腰痛と心療内科

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ヘルニアやすべり症が痺れの原因?

椎間板ヘルニアや狭窄症はあたりまえ

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痛み、シビレの条件づけ

腰椎分離すべり症の体験

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椎間板への負荷は有益

腰を守るは古い言い伝え

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腰のレントゲンと痛み

椎間板の変性は子供のうちから始まる

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安静は回復を遅らせる

 痛みが長引く人は、

「痛いから⚪️⚪️できない」


と、痛みを理由にした行動制限をしてしまいます。


 そうすると、身体を動かすのが億劫になり、


 家にこもりがちになり、


 気持ちが落ち込んでいきます。



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小児及び青少年の腰痛

小児の腰痛はまれ?

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腰痛患者の脳

腰痛患者は脳が萎縮

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慢性腰痛治療の変化

ケガが治ったのに痛い‥

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兄の腰痛

腰のMRIを撮ってから

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いい事に注目して腰痛回復

腰痛が良くなる人、良くならない人

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心と身体

椎間板や骨ではありません

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腰痛と脳内の変化

腰痛と脳の変化

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身体の歪みと腰痛

腰部前弯の強弱と腰痛は無関係

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腰を守りすぎ?

皆さんこんにちは。


腰痛シリーズの7回目は、椎間板への負荷についてです。


皆さんは、腰に負担をかけないように、何か気を使っていますか?


「重いものは持たない、重いものを持つときは膝を使う」

「屈まない」

「腰を反らさない」

「コルセットを着ける」

「運動を避けて安静」

「腹筋を鍛える」
 


 など、ここにあげた項目の中でも、皆さんあてはまる事があるのではないでしょうか。



 現在の日本は、どれだけ腰に負担をかけないように生活するかに注目し、ひたすら腰を守る風潮になっています。


 腰が痛くなれば、安静にして下さい。

 腰に負担のかかる姿勢をしない。(コルセットや腹筋で守る、腰痛体操)など…



 しかし、年々腰痛患者が増えていることを考えると、これらの慣習や常識が間違っているのでは…
   


 とは思わないですか?
 

安静のメリットは  ➡️   腰痛には安静?


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腰椎椎間板ヘルニアは正常?

腰痛分野のノーベル賞

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腰痛のトリアージ

腰痛を3色に分類

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腰痛のガイドライン

新たな腰痛概念

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慢性腰痛の医療費

慢性腰痛の医療費も急増

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腰痛が抱える問題点

日本の腰痛は…

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腰痛は増えている?

 皆さんこんにちは。

 今日から腰痛シリーズとして、腰痛に関する情報を書いていこうと思います。


 まずは、日本における腰痛に悩む人たちの現状は…


 男性の場合は、15歳〜24歳までで「3位」
                           25歳〜84歳までは「1位」
 

  女性の1位は肩こりですが、腰痛は「2位」に位置しています。(国民生活基礎調査による)


  ちなみに、腰痛が最も多い年齢は40〜50歳代ですので、腰痛は年齢にかかわらず不調を訴える上位に入ることが分かります。


  これだけ科学や医療が進歩しているのに、どうして腰痛は増え続けているのでしょうか?


   日本の腰痛患者は10年前からの推移を見ても年々増えています。
       


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