よくある質問

 当院のことから気になる症状のことまでこのページで解説いたします。

もくじ

当院について

整骨院で保険は使えますか?


 あおふじ整骨院では、健康保険、労災、自賠責保険(交通事故)などの各種保険を取扱っております。

 ただし、整骨院における健康保険の適用は、急性期のゲガ(骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉ばなれ)に限られてるいます。 詳しく見る


予約は必要ですか?


 予約優先制となっております。
 予約をしていただくと待ち時間はほとんどありません。
↓スマートフォンの方はタップして下さい↓
          049-236-3800  
ホームページを見たとお電話ください

駐車場はありますか?


当院から徒歩5分のところに1台分ございます。
場所はこちらからご確認ください。→ご利用案内


無料相談について教えて下さい


 気になる症状やお悩みのこと、施術についてなどのご相談をお受けしています。
 お電話、メールの他、ご予約頂けば来院していただいても大丈夫です。

メールの方はこちらから ⇨ お問合せ


腰痛についての質問

病院で脊柱管狭窄症と診断されましたが診てもらえますか?


 当院には脊柱管狭窄症と診断された患者さんが多く来院されています。脊柱管狭窄症が痛みの原因とは限らないので、施術によって多くの方の痛みやシビレは改善に向かっています。



ギックリ腰の時は冷やした方がいいですか?


 ギックリ腰になった時氷で冷すことが回復を早めるかは科学的には分かっていません。腰痛ガイドラインによると、アイシングによる利益は不明、エビデンスは低いとされています。


今は痛みがないのですが、再発が怖いです


 今は痛みがなくても予防のために通院されている方も多くいらっしゃいます。アクティベータ施術は痛みやシビレ解消に他に、スポーツのパフォーマンスアップや健康な身体を保つために最適なテクニックです。  アクティベータのページ


寝る時のマットレスは硬いほうがいいですか?


 ヨーロッパガイドラインによると、
硬いマットレスよりも中位の柔らかさの方が腰痛を和らげる可能性はあるが、ある
特定の椅子やマットレスが腰痛を予防できるかどうかはまだ明らかになっていません。

自律神経症状の質問

のどが詰まって食欲がありません


 のどの詰まりや違和感は自律神経の乱れが原因で発生することがあります。病院で診てもらって特に異常がなければ自律神経の乱れが疑われますので当院にご相談下さい。

 

のどの詰まり症例ページ



急に胸がドキドキしたり、口が渇いたりします


 動悸や口の症状も、自律神経の交感神経が優位に働いた時の症状です。アクティベータテクニックは自律神経のバランスを整えるのに最適な施術です。


何回くらいで良くなりますか?


 治療効果は人それぞれですが、4〜5回は続けて通院することをお勧めしています。ただし不調の原因が心理面であった場合症状が繰り返されることがありますので、心理面の問題解消に期間を要することがあります。

ひざ痛についての質問

ひざ痛にサプリメントは有効ですか?


 膝の痛みに効くとされるサプリメントには、グルコサミンやコンドロイチンがあります。エビデンスの高い研究によると、こういったサプリメントは疼痛緩和効果も関節への影響もなしとなっています。だだし、どんな治療にもある程度のプラシーボ効果(偽薬効果)が働きます。飲んでいて楽になる人がいるのも事実だと思われます。


変形性膝関節症になったら手術をするしかないですか?


 ある研究によると、50歳以上の健康な人710名の膝をMRIで検査したところ、89%に異常が見つかりました。関節の変性は加齢による正常な変化なので、必ずしも手術が必要とはいえません。この研究からも分かるように画像所見と痛みの関連性はあまりないため、膝の軟骨がすり減っているといわれても手術なしで痛みが改善する可能性は高いといえます。

子どもの問題について

子どもの肘が抜けたようなのですが


 5歳前のお子さんは、手を急に引っぱられたり寝がえりで腕が巻きこまれただけでも肘が抜けることがあり、これを肘内障といいます。
 整骨院でもすぐに整復できますのでお任せください。


学校がある日に腹痛になります


 病院で原因がわからない症状には感情の問題が関係していることがあります。自分の感情をうまく言葉で表現できない子どものうちは、頭痛、腹痛、吐気といった身体症状として現れることがあります。
 自律神経のバランスを整えるテクニックや、心理面のケアも得意としていますのでご相談ください。


オスグッドの治療をうけていますが良くなりません


 成長期、スポーツなどによって膝下の軟骨部分がストレスを受け続けると、そこに炎症が起こり痛みが続くことがあります。一般的には、サポーターで負担を減らしたり、ストレッチやマッサージで太ももの筋肉をほぐしたりします。ですが、痛いところだけを治療しても良くならないことがあります。痛みの原因は様々なので、全身の神経バランスや心理面など様々な視点でみることが大切です。


 ↓ 治療をご希望の方 ↓