30日 10月 2018
ストレスによって痛みが強くなることは広く知られてきています。 ストレスといっても様々で、痛みそのものに対する不安な気持ちや、不快な環境下で引き起こされる情動によるものも関係します。...
26日 10月 2018
あなたは、「あの人のここを直して欲しい」「あの人はいくら言って変わってくれない」などと思い、イライラすることはありませんか? よく考えてみると、自分の思うように相手が行動してくれないのは当たり前のことなのですが、多くの人は自分と相手とは同じだと思い込み、その人が自分の思う通りに行動してくれないと不快な気持ちになってしまいます。...
22日 10月 2018
本日来院された2名の方は、緊張しすぎることにお悩みでした。 1人は高校生のA君。 学校の実習の時に緊張して頭が真っ白になり、ミスをしてしまうそうです。 もう1人は、営業の仕事をしているBさん。 仕事のノルマに対するプレッシャーに悩んでいて、決まった条件で、動悸、頭痛、全身のこわばりなどが生じます。
13日 9月 2018
数年前のこと、私が購入した洗濯機がほんの数ヶ月の使用でエラーを表示するようになり、動かなくなったことがあります。 保証期間中だったことからすぐに修理してもらい、無事に使えるようになりました。 修理に来てくれた電気屋さんによると… 基盤のノイズに反応してエラーが発生したのだそうです。 機械、部品の故障などではありません。
05日 9月 2018
痛みに注意が向いている時は痛みが増強する ストレス要因に注意が向いている時は強力に鎮痛される 「戦争中は銃で撃たれても痛みを感じなかった人が多くいた」という報告があるのですが、これは心理的な状況次第で痛みが変化するということを示しています。 戦争という極限のストレスの中では、注意がそちらに向き痛みに意識が向かないからです。...
30日 8月 2018
当院に通われている80歳の男性は、脊柱管狭窄症の手術を4回受けたそうです。 そして、現在お困りなのが、脊柱管狭窄症の典型的な症状である間欠性跛行です。 100メートル程歩くと足が痛み始め、200メートル歩くと一旦休まなければそれ以上歩けません。 4回も手術をしたのに治らないなんてことがあるのでしょうか?
21日 8月 2018
近頃は、原因の分からない不調でお悩みの人が増えています。 特に今年の夏は猛暑で家から外に出ない人が多く、自律神経が乱れやすくなっています。 自律神経は人が意識せず、寝ている間も休むことなく働く機能をコントロールしている神経です。 消化吸収、呼吸、心拍数、血流などを調整し、平常時、緊急時とも身体が最適に機能するように働いています。...
04日 8月 2018
「ゴルフは腰に悪い」 「腰を反らしてはいけない」 「前かがみはいけない」 「重いものを持ってはいけない」 一度でも腰痛を経験したことがある人は、 腰に悪そうな運動や動作を避けるようになります。 これは、激しい痛みの経験から、痛みが予想される動作や行動に不安や恐怖を覚え、 警戒するからです。...
04日 7月 2018
腰痛で2週間お休みされていた大竹まことさんが、 今週からラジオに復帰されました。 放送を聞いていると、まだ痛みが残っていてお辛そうです。 大竹さんの病名は、「腰椎分離症」です。 腰椎分離の他には悪いところがなく若者の様な腰椎であり、 「この骨の状態でこんなに痛がる人も珍しい」とも言われたそうです。
20日 6月 2018
私は若い頃からラジオが好きでよく聞いています。 最近、午後の番組でお気に入りなのが、文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」なのですが、現在メインパーソナリティである大竹まことさんが、激しい腰痛でダウンされています。...

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