04日 7月 2018
腰痛で2週間お休みされていた大竹まことさんが、 今週からラジオに復帰されました。 放送を聞いていると、まだ痛みが残っていてお辛そうです。 大竹さんの病名は、「腰椎分離症」です。 腰椎分離の他には悪いところがなく若者の様な腰椎であり、 「この骨の状態でこんなに痛がる人も珍しい」とも言われたそうです。
20日 6月 2018
私は若い頃からラジオが好きでよく聞いています。 最近、午後の番組でお気に入りなのが、文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」なのですが、現在メインパーソナリティである大竹まことさんが、激しい腰痛でダウンされています。...
06日 6月 2018
先日、50歳代男性の患者さんがこのようなお話をされていました。 友人と食事をした時に将来に対する不安について相談をされたそうです。 その方は、高額の住宅ローンが残っており、会社をリタイヤした後支払いをしながら生活をしていけるかを考えて不安になるのだそうです。...
05日 6月 2018
先日、90歳の女性が起こした自動車運転中の交通事故に関するニュースがありました。 90歳で車の運転をしていると聞くと驚いてしまいそうですが、 当院に通われていた男性は、89歳で車を運転されていました。 通院に車を使っている高齢ドライバーの方とも接する機会が多いのですが、 運転歴が長く、これまでに大きな事故を起こしたことがなければ、...
29日 5月 2018
水分を摂りすぎると「水太りする」といって水を飲むのを控える人がいるのですが、水分はダイエットの敵なのでしょうか? サウナで汗をかいたり、人によっては利尿剤を利用して水分を体から出そうとする人までいるようです。 水分を体から出して一時的に体重が減ったとしても、またすぐに元に戻ります。...
28日 5月 2018
先日、患者さんから 「脳に教えるってどういうことですか?」 とご質問を頂きました。 私の著書のタイトルでも使用している「脳に教える」とは、 人が無意識に感じている「快、不快」といった感情に注目し、 その元となっている思い込み、常識、その人にとっての正しさなどを修正することによって、 心と身体を良い方向へ導くことです。
14日 5月 2018
ストレスによって痛みが強くなったり、鈍くなったりすることがあるのでしょうか? 敵や猛獣に襲われた時、あるいはスポーツや格闘技の試合など、 緊急時には、回避して逃げるのか、それとも闘うのかを瞬時に判断し行動に移す必要があります。 この時、脳内物質の一つ、「ノルアドレナリン」が分泌されて身体を戦闘態勢にします。...
09日 5月 2018
過去にひどい痛みでつらい思いをした経験がある人は、 「またあの時のような強い痛みになるのではないか」と、 不安や恐怖の感情を持つようになり、通常よりも痛みを強く感じることがあります。 痛みやつらい経験は脳に記憶され、その記憶とともに不快な感情は再び現れます。 そして、その感情はその人の行動にも現れます。...
08日 5月 2018
先週は真夏のような暑さが続きましたが、今日は20度を下回る寒い日になりました。 「寒い日は痛む」 という人もいると思いますが、実際に天候が痛みを左右することがあるのでしょうか? 気温の変化に敏感な高齢者や慢性痛がある人は、気温、湿度、気圧の変動によって痛みの感じ方が変わる傾向が見られます。...
02日 5月 2018
多くの人は、痛みがある時、必ず体のどこかに不具合があるという先入観があります。 しかし、身体に異常がなくても痛みが生じることはありますし、 痛みの感じ方は人によって違うことがあり、その時の環境や心の状態によっても変化します。 ストレスや不安、恐怖といった感情が痛みを強くすることがあります。...

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