膝の変性は誰にでも

こんにちは

Oさん、いつも差し入れありがとうございます。



Oさんもそうなのですが、

 膝が痛くて出かけるのがおっくうとお悩みの方が多くいらっしゃいます。

 

 診察時に多くの方が言われるのが、

「病院で関節が変形してると言われた事があります」


病院では膝の異常を探します

 膝が痛くて病院に行くと、


まずはレントゲンを撮って、


膝の関節に異常が見つかると、


《変形性膝関節症》と診断されます。


実際には


 しかし、痛い部位を探ってみると、


実際に痛みがあるのは関節より下だったり、太ももの筋肉だったり、ふくらはぎの筋肉だったりします。


多くの方が変形してるから痛いと思っていますがどうやら痛い場所が違うようです。


 なので施術をすると痛みは順調に引いていきます。

こんな研究報告があるので紹介しますね。

論文

 膝の痛みがない健康な50歳以上の人710名を対象に調査したところ、そのうち89%にMRI画像異常所見が認められた。


 異常所見は年齢が高くなるほど増加しているため、画像検査(MRIやレントゲン)はシミ、シワ、白髪を捜しているにすぎない。(Guermazi A.et al.BMJ 2012)


50歳を超えると誰にでも

つまりこの調査によると、

関節の変形は50歳を超えると年相応に誰にでも発生するものであり、変形がない方が不自然という事になります。


《関節の変形がある=膝が痛い》は成り立たないのです。 


変形性膝関節症と診断されても痛みを和らげる事はできます。


本当の原因を見つけて普通の日常に戻りましょう。


 
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