いい事に注目して腰痛回復

腰痛が良くなる人、良くならない人

こんにちは。


患者様によって、良くなる人とそうでない人の差は?


それは「脳」の状態です。


慢性腰痛が1年以上続くと、脳(前頭葉)が5〜20%も萎縮します。


脳が機能低下を起こすと気分も落ち込み、痛みも出ます。



しかし、腰痛が治ると脳も復活する事が研究でわかりました。


いい事に目を向けると幸福ホルモンがたくさん出てきて、


痛みがやわらぎます。



《痛みについてくよくよ考えたり頻繁に話題にする患者は、自らの症状を悪化させます。 》


健常者16名を対象にfMRIで脳の機能を観察。 

 痛みに関連した言葉やイメージを思い浮かべると、脳のペインマトリックス(脳の痛みに関連する領域)が活性化しました。 

レントゲンを見ると


腰痛が10週間続いている41名を対象に、A(レントゲン撮影群)と、B(レントゲン撮影をしない群)のグループに分けて、その後9ヶ月間の追跡調査を行いました。 

レントゲン撮影をしたA群の回復が遅く、受診回数も多いとの結果でした。
これは、レントゲン写真を見た患者は自分が重病だと思い込み、「不安や恐怖」による心理的因子が腰痛の回復を遅らせたものです。(Kendrick D.et al .BMJ,2001)


「ノセボ効果」とは、プラシーボとは正反対の作用で、 


薬効がない物を薬だと思って飲むと副作用が起こる事があり、


ノセボ効果と言われています。


患者に正しい情報を与えて安心させる事が痛みの改善につながります。



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 参考にこちらもどうぞ   ➡️   痛みと脳の変化



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