交通事故によるむち打ち症

国によって「むち打ち」は違う

 皆さんこんにちは。


⚫︎ 交通事故といえば「むち打ち」

⚫︎むち打ちといえば、後から痛くなるし、長く症状のが続く人もいる。


 日本ではこれが常識です。


 しかし、「リトアニア」という国では、交通事故にあって首を痛めても、


 慢性化する人があまりいないそうです。


 ある研究によると、1ヶ月以上痛みを感じていたのは調査した患者群のうち19%。


 大部分の人は1週間以内に痛みから解放されていました。



むち打ち症の概念がないと…

リトアニアにはむち打ちといった概念がなく、

  
 タンザニアのハザ族には腰痛がありません。 


 ハザ族は、木に登って落ちた時くらいしか腰が痛くなる事はないそうです。 


 交通事故後の痛みが慢性化するのには、 


  事故の大きさだけではなく、前回あげた「心理社会的因子」が大きく関与していると考えられます。




痛みのきっかけ

 慢性痛の患者さんの多くは、痛みが始まったきっかけを探してそれと結びつける傾向があるようです。


 ⚫︎ 10年前に交通事故に遭って、また最近痛み出した

 ⚫︎ 若い頃に捻挫した事があり、天気が悪いと時々痛む

 ⚫︎ 若い頃に運動をやりすぎた


 など、様々です。


 しかし、リトアニアでは交通事故による痛みは1週間ほどで良くなると信じられていて、


 ハザ族は、外傷以外で腰が痛くなるなんて事は想像もしていません。



 つまり、その人の痛みに対する考え方や、


 周りから入ってくる情報をどう捉えるかによって、


 痛みがすぐに良くなるのか、慢性化するのかが違ってくるようです。





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