慢性腰痛治療の変化

ケガが治ったのに痛い‥

 怪我が治ったのに痛みが続いているものを慢性痛といいます。

 
 長引く慢性痛では、多くの場合患者様が最初に痛かったところが良くなっても、


違う場所の痛みを訴えます。



このように、痛みに注目して良くなったところに気付かない方は、慢性化や再発する事が多いように思います。



 ギックリで痛めたところが治ったのに痛みが続くのが慢性腰痛です。


 最初は腰の下の方を痛がっていたのに、


次に来院した時は背中やお尻の痛みを訴えて、


 全然良くならないと言う人もいます。


 痛いところに注目しすぎて、良くなった所に気付いていません。

 

 痛い所が日によって変わるのは慢性痛の特徴であり、



 痛い場所を追いかけて注目しすぎると、


脳の働きが低下するため痛みの悪循環となり回復まで時間がかかります。
 


良くなった所に注目する

 良くなったところに目を向けず、痛いところに注目するといつまでたっても良くなりません。 


 最初の痛みは軽減しているのに、別の場所に発生した痛みに注目すると、


脳の痛みを認識する領域が活性化して、痛みに過敏な状態になります。


 腰はもう治っているのに、脳は痛みを感じている状態です。 




 痛みが長引くと患者さんも気分が落ち込み、身体を動かさなくなるため身体の機能は更に低下し、 


 症状は更に悪化、慢性化してしまいます。 


 
 これまでは、腰痛に対して電気治療や牽引、コルセットで固めて安静といった治療をしてきました。  


 
 現在、世界各国では腰痛とメンタル面(脳)の関係に注目しアプローチしています。 


 
 日本の「腰痛診療ガイドライン2012」においても、 ようやく新しい常識が適用されはじめており、


 骨折や麻痺がなければ、急性腰痛に対しても安静にして様子をみるより、可能な限り動いた方が早く治ると明記されました。 



  日本では、ガイドラインの存在すらまだほとんど知られていませんが、正しい情報を見極めて(ヘルスリテラシー)、 自らが腰痛を治す気持ちが大切です。 
  


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 あおふじ整骨院では、スポーツ交通事故によって発生した慢性痛の治療も得意としています。 



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