加茂整形外科医院のページから、むち打ち症のレビューを拝見させて頂きました。
むち打ち症の文献は、分野によっては良好な科学的エビデンスが明らかに不足しているが、一方で、患者教育に最も関係が深い多くの分野については、高度の一貫性とコンセンサスがある"と著者らは述べている。しかし、特定の治療方法に関する質の高い無作為対照比較研究の、差し迫った必要性があることには変わりはない。(加茂整形外科医院
むち打ち症のレビューより抜粋)
この中から、患者向けメッセージの部分を抜粋させて頂きました。
⚪️むち打ち事故で重篤な身体的損傷が生じることはまれである。
⚪️おおむね予後が良好である点について、患者を安心させることが重要である。通常の活動を早期に再開することによって回復が早まる。
⚪️安静、頸部カラーおよび悲観的なとらえ方や考え方は、回復を遅らせ、慢性的な問題の発生原因になる可能性がある。
⚪️むち打ち症の過剰な医療対象化は、回復に悪影響を与える。運動、徒手治療および積極的なとらえ方や考え方が、活動レベルを上げるのに役立つ可能性がある。
むち打ち症状を慢性化させないためには、
患者に不安を与えない、
過度の安静や、コルセットに頼る生活によって活動レベルを下げない事が大切です。
これらは腰痛などの慢性化、
再発予防と共通していると思われます。
あおふじ整骨院では、スポーツや交通事故によって発生した慢性痛の治療も得意としています。
当院では、
施術は院長が行います。
予約優先制となっております。
交通事故のトラブル等には法律事務所をご紹介します。