痛みの概念

痛みとは?

 痛みとは、何かの病気や怪我をした時に発生する症状の一つであり、


 その痛みの原因となる病気や怪我が治れば痛みも治まります。


 しかし、病気や怪我が治ったのに痛みが治まらなかったり、更にひどい痛みに移行したりする事があり、それを慢性痛と言います。



 従来は、急性痛が長引いて3ヶ月以上続いているものを慢性痛と言っていました。


しかし痛みの研究が進んだ結果、長引く痛みは急性期の痛みとは全く別の「新たに現れた痛み」である事が分かってきました。


 痛みを起す仕組みが違うため、急性期の時にはよく効く薬や治療法も効かない事があります。


慢性痛に移行するのは?

 「痛みのある時は安静に」、これが今までの常識でした。

   
 しかし、急性期の痛みがある時にでも、動ける範囲で日常生活を送る方が早く治るし再発もしない事が分かっています。


 周りの人や家族は「痛いのなら休んでた方がいい」といって仕事の肩代わりをしてしまいがちです。


 大抵は善意による行為なのですが、痛みが長引く要因となります。


痛みを恐れてはいけない

 ギックリ腰が1週間を過ぎても良くならないと来院された40歳代の患者様が、


 最初に行った病院で「70歳代の腰の状態ですね。」と言われたそうです。


 コルセットを着けて、こわごわと動いていました。



 レントゲンの検査結果と、動く事への「恐怖と不安」が症状を悪化させる事があります。


 腰椎や椎間板の変性は痛みを発生させない事を説明して施術後に動きを確認、最初よりも動けるようになっていることも説明しました。


 次の日に来院された時はまだ痛いと表情は暗いままでしたが、施術後に動きを確認したところ前日との違いを実感され、少し表情は明るくなっていました。



 2日後にまた来院された時にはぎこちない動きはなくなっており、痛みもわずかになりました。


 この様に、今の症状は良くなっていくといった安心感を与えて、動いても大丈夫という自信がつけば症状も早く治ることがほとんどです。



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