夏樹静子さんの「腰痛放浪記 椅子がこわい」を読みました。
ベッドの中で目覚めた直後から始まり、立っている事も椅子に座る事もできないほどの激しい痛みで苦しんだ3年間を書いた腰痛闘病記です。
原因不明の痛みが、心療内科で治る事があります。
fMRIが普及してから、脳のどの部分が活発に働いているかがわかる様になり、
fMRIで比較すると、うつ病患者と慢性痛患者とは同じ脳の状態である事がわかりました。
痛みが長く続くと、
「一生治らないのでは」といった不安と、
「動くと悪化するのではないか」といった心配、
または病院や家族から、安静にしているようにアドバイスをされたりすると、自分でできる事まで周囲に頼ってしまい、更に動くのが億劫になり症状が悪化します。
世界各国のガイドラインには「配偶者の気遣いあふれる行為」は心理社会的危険因子とされています。
周囲の人も、間違ったアドバイスをしないようにしましょう。
痛みがあってもあまり心配しないで動く事が大切です。
痛みが長引くと、その痛みを脳が記憶したり、痛みを抑える回路が働かなくなったりして、痛みに過敏になる事もあります。
痛みを早く取り去る事が慢性化や再発を防ぎます。
また、正確な情報をもとに行動する事が大切です。
あおふじ整骨院では、スポーツや交通事故によって発生した慢性痛の治療も得意としています。
当院では、
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