自律神経と痛みの関係

交感神経が優位に働くと

痛みに過敏になる

 気温が下がったり、低気圧が近づいたりすると痛むという患者さんがいます。


 知人から傷つく言葉を言われた瞬間から痛みが悪化した患者さんもいました。


 寒さも、精神的興奮も交感神経を活発にするものであり、


 また、交感神経をブロックすることで痛みが消えることがあることから、


 交感神経と、慢性痛との間には何らかの関係があるのではということが考えられてきました。


 

ラットによる実験では

 末梢神経を切断したラット使って、痛覚神経と交感神経との間に、正常時には見られない直接的なつながりができることを示した実験があります。


 実際に、末梢神経を切断したラットを低気圧室や、低温室内に置いたりすると、痛み行動が増すことが認められています。

 
 あくまでもラットの実験なので、人間の慢性痛の病態とは一致しませんが、正常時には見られない構造的な変化を起こしてしまう貴重な実験結果です。

                     《参考文献  熊澤 孝朗著  痛みを知る》


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