ぎっくり腰でもドラコン

皆さんこんにちは。



 先日ぎっくり腰になった患者さんが、


「明日ゴルフのコンペがあるから何とかしてほしい」


と来院されました。



ゴルフに行くか、キャンセルするかはまだ迷っていて、


施術を受けてから決めるとの事でした。



 歩くことは出来ますが、


前後、左右に倒す動きは痛みが伴い良くありません。



施術はカイロとテーピング

施術は、アクティベータで神経学的的エラーを調整。

(アクティベータについてはこちら  ➡️   カイロプラクティック

動かした時の不安解消を目的に伸縮テープで、


筋肉の圧迫とサポートをしました。 



 施術後は、屈む動作なども可能となり、 


痛みも軽減しました。 



 あとは、ゴルフのコンペをどうするかという問題です。 

ぎっくり腰で動くのは?

今までは、 ぎっくり腰になったら「安静」にするのが常識でした。 



しかし最近では、痛くても動ける範囲で日常生活を送ったほうが早く治る事が分かってきました。 



 痛みを恐れて動かない期間が長くなるほど、慢性化や再発が多くなります。



痛みの捉え方で不安感や恐怖感が変化してくるため、 


「痛い時は安静にしないといけない」 


といった昔からの常識にとらわれて、 


動く事への恐怖や不安から動かない期間が長くなるほど、 


回復に時間がかかってしまいます。 


ゴルフは許可しました

患者さんには、 


「身体は動くようになっているので、動く事に不安がなければゴルフに行ってもいいですよ」 



とお話しました。 



 当然、施術後の身体の状態と、 


日常ゴルフが生活の一部になっていることを踏まえてのアドバイスです。 



 だだし、

⚫︎ 一緒に行った人に迷惑がかかるのでは‥

⚫︎ ゴルフのプレイをしたら悪化するのでは‥


 といった不安を抱えながらプレイするようならやらないほうがいいですよ、


 と付け加えました。



 不安や恐怖といったストレス感情があると、脳の痛みを抑える回路が機能低下をおこし、


神経の流れも悪くなってしまいます。



 2日後、また来院された時に様子をうかがったところ、 


腰の違和感は残っていたが、ゴルフに行って普段通りにプレイできたそうです。 



 しかも、ドラコン賞をとったとのことでした。 



 心配をしすぎたり、自分で判断して行動を制限しすぎるのはよくありません。 



 その時の症状にもよりますが、 


たくさんの研究をレビューした結果、 


腰痛患者が安静によって、何らかの利益があったと認められた研究は一つもないことを知っておきましょう。


詳しくはこちら  ➡️   安静は回復を遅らせる


ぎっくり腰や慢性腰痛でお困りなら  ➡️   腰痛の方



 あおふじ整骨院では、スポーツ交通事故によって発生した慢性痛の治療も得意としています。 



当院では、

 施術は院長が行います。
予約優先制となっております。
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