口のかわきは年のせい?

 70歳代女性の患者さんからこのようなお話を伺いました。

 口のかわき、特に寝るときに口がかわいてしまうため、枕元に水を用意しておかないと不安になってしまうそうです。

 
 ある病院では「年だからしょうがない」と言われ、別の病院では「寝るときに口が開いてるんじゃない?」と言われたそうです。


 寝るときはマスクをして乾燥を防いでいるそうですが、解消されずずっと気になっているそうです。


 若い人でも自律神経の乱れから口が渇く人はいますよとお話すると、高齢者特有の症状だと思っていたため非常に驚かれていました。


 この方は普段からストレスや不安を抱えることが多く、長い間不眠に悩まされていました。


 ですが、アクティベータ施術と同時進行でEFTタッピングを指導したところ、眠れるようになったそうです。長年悩まされていた胃の痛みもタッピングで解消しています。


 今回の口のかわきについても嫌な気持ちと不安な気持ちがあり、それに対してタッピングする事をお勧めしました。


 不快な感情から自律神経が乱れて様々な不調が現れることがあります。タッピングによって心が安定すれば、口のかわきも軽くなっていくかもしれません。