脳神経外科で診断された緊張型頭痛の症例

 2ヶ月間続いている頭痛でお悩みのOさん


 脳神経外科で緊張型頭痛と診断され当院に来院されました。


 6回の施術で症状が改善し、先日アンケートを書いて頂きました。


 
 〝慢性緊張型頭痛と脳神経外科で診断をされ、また、今通院している心療内科もあおふじ整骨院から近いところにあるため来院する事に決めました。

 肩のこりや首の痛みや右耳と左耳の後ろの痛みが大分改善されました。

 マッサージをしていただいた影響なのか、友人から表情が明るくなったと言われるようになりました。〝


 Oさん、アンケートへのご協力ありがとうございます。


 アンケートにも書いてある、「表情が明るくなったと言われるようになった」


 それは私も感じていました。


 症状が軽くなって表情が明るくなる方はやはり多いように思います。

 
 長引く痛み、特にOさんは夜間の痛みで不眠になっていたとの事。


 辛い症状がなくなって本当に良かったと思います。

緊張型頭痛とは

 緊張型頭痛が起こるとき、


後頭部や首にある筋肉が緊張して血流が悪くなり、痛みの物質が発生します。



 これが、筋付着部や靭帯にある神経を刺激して痛みが生じるものです。



 Oさんは、初診時に首と両肩の痛みを訴え、首を左右に向ける可動域が減少していました。



 筋肉の緊張が強く、身体がうまく働いていません。



 この緊張した筋肉をコントロールしているのは神経の働きです。



 この神経のバランスが乱れると、筋肉の緊張は続き癖づけされてしまいます。



 また、この神経バランスの乱れはストレスが引き金になることも知っておく必要があります。




アクティベータ施術

 神経バランスを整えるのに最適な、アクティベータを用いて施術を進めました。

 
 初回の治療では、首の回旋による痛みが改善しました。


 2回目、3回目と同様の施術を継続しました。


 首と肩の症状は軽くなっていきましたが、頭痛はあまり改善されません。


EFT

 感情的な問題から頭痛などの痛みが続くことがあります。


 Oさんは心療内科にも通院されていて、日常の感情的なストレスも多いそうです。


 4度目の治療ではEFTタッピングを取り入れ経過をみました。


さいごに

 先日6度目の来院時には頭痛も解消されていて、不眠も良い方向に向かっているとの事でした。



 今回は、神経バランスの乱れと感情面の問題に対してアプローチして良い結果に向かいました。



 良い状態を維持するためのメンテナンスも大切なので、Oさんには月1回の来院をお勧めしています。